支えられながら、支えられる人へ

「あなたを、今日より強くする」 この言葉が私に1番響いた理由。



"強いな"


言われれば言われるほど


"そんなことないよ" 

経験に対する自分の弱みの歴史が数々過ぎり

強くなりたかったわけじゃない…

肩を落とす 残念な言葉に聴こえていました。



強い人、Beast(化物)、変態

褒められていると気がつくことさえ 私への表現が強すぎて、棘のように刺さり 認めたくない気持ちもありました。


並が、いい… どうすれば言われなくなる… 恨みか、貶しか、キモいのか…


言葉の裏にあるものがわかるまで "酷い例えはやめてほしい"

笑顔が苦笑に変わる瞬間でした。



上司として部下として 「あなたのようにはなれないよ」 "そう思わせてしまっていた"事実。


「なる必要はないよ」 "余計なひとこと"は、自分の内側にある背徳感。





普段、自分のTVは見ないのですが アスリート番組、インタビューでは "化物" "怪物"、肯定的に使われている様があるんですね。

イヤなイメージがあるうちは耳に入ってきませんでした。


映画の人間vs……醜い恐ろしい"悍い表現"としか捉えていなかったことが 褒め言葉でも認められない 悍いと感じていました。


救われたのは、パートナーの1言。 "それって、いい意味で化物で変態。なんやろ?"

例えで、存在する言葉。 言語化されたことで 問題は問題ではなくなり Beastが私のものになりました。

そして、こんなはずでは…が 努力で、結果だと暗黙に肯定された瞬間。

おかげで

変態か!と言われたら喜んで思いっきり笑えます。 バケモンか!と言われたら最高に褒められています。(関西系ですか)




「あなたのようにはなれないよ」 から


「あなたのようになりたい」 と思ってもらえる背中はもっと 頑張れば手が届きそうな所にないと いけなかったんです。



支えられながら、支えられる人へ。


今からでも遅くない。 新年に向ける毎年の目標設定とチャレンジは 毎年グレードアップしながら、近づいています。

Lana

小野村綾花

​Lana Coaching Office

・TCSコーチングスクール認定コーチ​

・PAAパートナーシップコーチング

・JADP婚活アドバイザー

・5人以上のアルバイト現場のトレーニングチャート

AYAKA ONOMURA

コーチング|石川県・福井県・富山県・オンライン

LINE_APP.png

お友達追加