サービス業・外食


認定コーチスタート記。

※一般講座から8ヶ月後に認定コーチトレーニングに参加しました。



全体の96%がアルバイトで構成されている5店舗。 そのアルバイトの1人が、緊急配属のため

誰にもに予告もなく突然社員になる反発を受け止めて

1年後にコミュニケーションを1から立て直したいと

コーチングを受講

後に認定コーチとなる。


1年が経つ頃。

ある日突然

とある取引先の担当氏に「北陸の統括」と呼ばれたことで

立場の大きさに気が付く。


・遠地の本社と現場をつなぐ

・現場と地域産業をつなぐ

・数字は待ってない

・近隣競合が動く

・人員不足に教育不全

・シフトを埋める ・トラブル対応に出向く…

書ききれないこれら全てを

改めて違う角度から見る機会になりました。

店舗×5=96%。


これが北陸=1になったのは

認定コーチになったころ、


取引先で「あなたを弊社で統括の方と称しています、統括の仕事をしてください」

私との契約交渉・名付けて「おのむら会議」が開かれた事件でした。


もしも、コーチングを受けていなかったら

その時の私は

「勝手に統括にしないでくださいよ」

「そんなんじゃないですから」

「仕方なくこうあるだけなんです」


いつまでも言い続けていたかもしれません。

それが嫌で、仕事自体嫌になって放り出し、逃げだしたかもしれません。

頑張ることは無駄、やっても何も変わらない

これまでの上司みたいに、役職に鎮座したくもなるような。


いろんな自分のあり方があったと思います。


自身の問いを、解き進めていく毎に

目標や大切な意思を、見直しながら

現状で今ある環境に最高の敬意を払うとした在り方は


・統括と呼んでくれる方が期待をこめて契約に誠意を見せてくれた姿勢

・賛否両論あれど、迷わず決めてくれと言うチーム(店舗)メンバーの期待

・相談に来てくれるメンバーの店への想い

・企画に共に取り組んでくださる取引先のご担当へのwin&win

・既存スタッフ1人1人のフォロー(1on1のはじまり)

・任せた限り、何かあればどこへでもいくらでも失敗の責任は私が取る覚悟

・面接した新規スタッフは3回目出勤するまで3日すべてシフトを見て会いにいく。



96%が非正規雇用である。


ということは


4%に何ができるか?


96%はどのようにあるのか。




その答えが気になる方へ


わたくし小野村は、TCSのベーシックによって自己基盤が改まり

アドバンスによってベクトルが向きを変え始め

認定コーチとしての学びは今もなお、継続しています。


コーチングは「教えない・アドバイスしない」と言われています。

答えは自分の中にある。

正解のない世界。


なぜなら、考えるのはクライアント自身だから。


進むために、自分を信じることの大切さは

諸説ありますが

ここまで読んでくださった方の中には

答えは喉まで出かかっている。のかもしれません。





~大切な人には その先にある景色を見てもらいたい~

こんな方にオススメです。 ・コーチングに興味がある ・コミュニケーション能力を高めたい ・認定コーチの資格取得を目指す ・コーチングを受けたい ・自分のコミュニケーションタイプを知りたい ・職場のコミュニケーションを円滑にしたい ・コミュニケーションストレスを無くしたい

トラストコーチングスクール http://trustcoachingschool.com TCS 認定コーチ 小野村 綾花

Lana

小野村綾花

​Lana Coaching Office

・TCSコーチングスクール認定コーチ​

・PAAパートナーシップコーチング

・JADP婚活アドバイザー

・生きる力(Vitality)クリエイター

AYAKA ONOMURA

コーチング|石川県・福井県・富山県・オンライン

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